辛い時、誰でも自宅でできる痔治療方法をご紹介

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痔の症状が辛くてお悩みではありませんか?「日に日に痛みが増す」「また再発した」など、これらには原因があります。現役整体師のプロが誰でも自宅でできて効果的な治療トレーニングをお教えします。

治療薬(乙字湯)

乙字湯

江戸時代の日本の医者“原 南陽”によって創られた方剤です。病院でも、痔の治療によく処方されています。適応証(体質)は、実~中間証(比較的体力充実)となります。

働き

乙字湯(オツジトウ)という方剤です。痔の炎症をおさえ、また便通をよくします。体力が中くらい以上で、便秘がちの人に向いています。

組成

漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。乙字湯の構成生薬は、下記の6種類です。そのうち、“柴胡”、“黄ごん”、“大黄”、“甘草”などは、炎症をしずめ痛みをやわらげる働きをします。“大黄”には、便通をつける作用もあります。また、“当帰”には補血作用があり、“升麻”は痔核や脱肛によいといわれます。これらがいっしょに働くことで、よりよい効果を発揮します。病院では、煎じる必要のない乾燥エキス剤を用いるのが一般的です。

ツムラ

クラシエ

コタロー

三和

辛い時、誰でも自宅でできる痔治療方法があります